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2月12日 ガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」初演

2006年02月12日 00:00

1924年、ニューヨークのエオリアンホールで
「新しい音楽の試み」と言うコンサート(ポール・ホワイトマン企画)
のために作曲、初演された。

ガーシュインは、自分の弾くピアノとジャズバンド用に
2週間でこの曲を書き上げたというから驚き。20代の若さ!
(10代でティンパンアレーの売れっ子ピアニストだったそうだしね。)

もっとも、この曲を有名にしたのは、
ファーディ・グローフェの
交響楽団向けオーケストレーションがあったからなのだが。
(ポール・ホワイトマン・オーケストラで
 作曲、ピアニスト、アレンジャーとして活躍)

クラシックとジャズの融合「シンフォニックジャズ」と評価は高い。

「ラプソディ・イン・ブルー」と言えば、
ウディー・アレンの代表作
「マンハッタン(指揮/ズービー・メータ、演奏/ニューヨーク・フィル)」
のオープニング。
と行きたいところですが、
いかんせんあれはモッチャリしすぎている。

音山の好みとしては
「ファンタジア2000」の中の
「ラプソディ・イン・ブルー(指揮/ジェームズ・レヴァイン、演奏/シカゴ交響楽団」。
絵もかわいくて、ニューヨークの喧噪がよく出ている。
と思うのですが、いかがなものか。
ファンタジア2000
ロイ・エドワード・ディズニー
B00005HOVZ


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George Gershwin
B000098ZSS
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