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2月18日 デヴィッド・ギルモア、ピンク・フロイドに加入

2006年02月18日 00:00

1968年のこと。

シド・パレットが薬物(主にL)で精神的に破綻、そして脱退。
ギルモアが入ったと言うことですな。
ロジャー・ウォータースとしては、5人でやりたかったようですが。

危うくてサイケデリック、
そして、実験的なバンド、ピンク・フロイドはこちら
夜明けの口笛吹き
ピンク・フロイド
B00005GL8N


ギルモアが入った、と言うよりも、シド・バレットが抜けたことで、
ロジャー・ウォータースの指向する
独自のプログレッシブ・ロック・サウンドへと昇華していくのはこちら。
原子心母
ピンク・フロイド
B000057PCF

おせっかい
ピンク・フロイド
B000053F51

ロジャーさん社会主義者だと公言を憚らないのに、
よくもまぁ「狂気」は売れましたナァ。
マンモスフラワーみたいなアルバムじゃ(意味不明)。
狂気(SACD-Hybrid)
ピンク・フロイド
B00008CHEX

ビルボード誌の全米ポップチャート、アルバム部門のベスト100に、
連続725週チャート・イン。
なんと14年近く売れ続けたのですぞ。

ピンク・フロイドの黄金時代でしょう。

アニマルズ
ピンク・フロイド
B00005GL8S

音山にとってはここまで。

しかしながら、ギルモアは、
ロジャー・ウォータースとは犬猿の仲だったよう。

ロジャー・ウォータースが脱退後も
ピンク・フロイドは続くのだが、
 (この間、ロジャーさん、「ピンク・フロイドの精巧な偽物」などと言ってらっしゃる)
結局解散。

そして、ギルモアとメイスンで再結成。
ピンク・フロイドの命名権で
ロジャー・ウォータースと裁判沙汰になったりもしているもんネ。
鬱(紙)
ピンク・フロイド
B0007WZX94


まぁ、こんなスッタモンダをやっている間も、
ケイト・ブッシュを見つけてきたり、
天使と小悪魔
ケイト・ブッシュ
B00005GKIF

オホッ・・・、ジャケ、前の方が好きだナァ。

やっぱりシド・バレットのアルバム手伝ったり、
Opel
Syd Barrett
B000024KBF


この間の「LIVE8」では
音山、おったまげー。ロージャートとギルモア、2人笑ってるし・・・。
正直、嬉しかったけど。

おまけにブタ飛んでるし・・・。
やっぱ、ロジャー復活かぁ?

「LIVE8」はフロイト観るだけでOK。
LIVE 8 (初回出荷限定価格)
オムニバス ポール・マッカートニー U2
B000A8RH9O

このメンバーで来日するなんて言ってますが、
どうなるのでしょうね。

ギルモアの新しいアルバム3月発売ですな。
オン・アン・アイランド
デヴィッド・ギルモア
B000EGD04S

こちらもどうなんでしょうか。

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