スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

椎名林檎「三文ゴシップ」

2009年07月03日 13:57

椎名林檎の6年ぶりのソロアルバム「三文ゴシップ」が売れている。

全曲本人の作曲。
斎藤ネコ、服部隆之、池田貴史、cobaとの共演。
NHK「みんなのうた」のために書き下ろした「二人ぼっち時間」。
去年11月の10周年記念公演では
オーケストラを率いての大規模な活動で
「2008年度芸術選奨の文部科大臣新人賞(大衆芸能部門)」受賞。
と話題性たっぷりである。



指揮は斎藤ネコだ。

タワーレコードのフリーペーパーでは
丸ごと特集も組んでおる。
ファンはGOだな。

子供もものが分かるようになってくると
親もそれらしくなってくるんじゃな。
NHK「みんなのうた」の「りんごのうた」とは
「二人ぼっち時間」は少し違う。



親子で歌える新しい「ドレミの歌」だそうじゃ。
いや、かぁちゃんしておるわい。
音山は「りんごのうた」の方が好みではあるがの。

溢れる才能を何に使うのかこれからも楽しみではある。
芸能音楽の面白話題はこちらでも↓

関連記事


コメント

  1. 音山 | URL | -

    Re: 椎名林檎「三文ゴシップ」

    ユーミンのようになるかもね。
    それならそれでよいではないか。
    親が退廃しておっては子はどうなる。
    健康元気が一番じゃ。

    サイバラのように逞しいかぁちゃんに
    育ってもらいたもんじゃの。

  2. ゆたぽん | URL | -

    Re: 椎名林檎「三文ゴシップ」

    メロラインは、デビュー当時を思いだすような作りですが、
    リズム&ブルースをかなり聞き込んだ形跡が伺える。
    音作りも厚く、いつもながらのミックスセンスの良さ抜群。

    危うい林檎さ、が無いのが残念。色っぽくもない。
    これなら「ピチカート5」聴くわ。

    「頬を刺す朝の山手通り」なんて過去
    「旬」てな曲もやってるが
    退廃的センスは、何処へ?
    3点

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://otoyama.blog27.fc2.com/tb.php/72-5cd92e6a
この記事へのトラックバック


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。